令和8年9月16日(水)、あいにくの雨の日

な!なんと練馬区石神井町の山下農園で
タヌキが罠にかかりました 9月16日(水)、あいにくの雨の日、な!なんと練馬区石神井町6丁目32番地の山下農園で、タヌキが罠にかかりました。8月15日にぶん散歩したブルーベリー狩りの山下農園の園主で、池渕町会副会長の山下直美さんからのめずらしいレポートです。
一昨日来、農協さんつまりJA東京あおば石神井支店から借りて山下農園の一角にハコものすなわち罠を仕掛けていました。今朝、その罠を調べてみると、異様な眼光で威嚇する動物の姿が直美さんの目に飛び込んできました。
「な!なんだこりゃ!!!」と普通のひとなら驚くでしょう。が、そこは直美副会長、数年前からハクビシンやアライグマやタヌキを何回か捕獲してもう慣れっこでした。すぐさま農協さんに連絡して、無事に引き取っていただきました。「農協さんありがとう、ご苦労様でした。」
「怖くなかった、大丈夫でしたか?」というねぎらいの言葉に、「最初はウンともスンとも言わず、そのうちにグーとかスーとか吠えて、こちらを威嚇している様でした!」というあっさりしたお応えでしたね。
ハコものつまり罠の中の仕掛けは、今回は「りんごとキャラメルコーン」だったそうです。そういえば「リンゴとはちみつ・・・」というカレーのコマーシャルあったよね?? 関係ないか? この罠は、土地によって中身が違うそうで、リンゴとかぶどうとかいろいろあって、アンパンなんてのもあるんだそうで、奴らが雑食だからだそうです。
AiのChatGPTに写真をアップロードして調査してもらったところ、「写真を見る限り、ハクビシンやアライグマよりもタヌキ(ニホンタヌキ)に近いように見えます」との分析結果で、特徴を比べて示すと次の通りだそうです。
・アライグマ:
目の周りに黒い「マスク模様」がはっきり出る
→ この写真では見られません。
・ハクビシン:
額から鼻にかけて白い縦の線が特徴
→ この写真では明瞭ではありません。
・タヌキ:
灰褐色で毛がかなり長く、顔が丸みを帯び、目の周囲が黒っぽい
→ 写真の個体はこちらにかなり近いです。
したがって、私の見立てでは「タヌキ」の可能性が高そうです。
一枚目がアライグマ、二枚目がハクビシン、三四枚目がタヌキ(ホンドタヌキ/ニホンタヌキ)
*ChatGPTによる写真提供です。比較してみて下さい。
こんな鋭いご指摘でございました。石神井町池渕町会としての公式見解もそうしておきましょうか。ちなみに、おタヌキ様の運命は、農協さんが殺処分の判決をお下しになったらしいっす!!! 山下農園の名誉のために申し上げます。「山下農園は絶対に安全ですからご心配なく。」
それにしても、23区内の都内有数の行楽地「石神井公園」にたぬきが現れた!!!これは令和8年の年末に、わが石神井町池渕町会のトップニュースに選出されること間違いないと思いますよ。