10月20日(火)石神井公園駅前に集合
「特殊詐欺防止キャンペーン(網の目パトロール)」
冨岡典彦防犯部長を中心に町会帽子に緑のベストを着用
10月20日(火)「特殊詐欺防止キャンペーン(網の目パトロール)」が午前10時から石神井公園駅前で行われ、石神井町池渕町会から冨岡典彦防犯部長を始め町会長の文様、防犯協会の山口栄さんほかたくさんの防犯部員の皆さんが、町会帽子に緑のベストを着用して集合しました。
石神井警察署の方の防犯講話があり、石神井警察署の調べでは自転車盗難が石神井町の82件など合計380件発生しているそうです。今回のテーマの特殊詐欺では、最近は「大事なものは預金通帳など冷蔵庫にしまうのがいいですよ」と警察を名乗って電話してきて、「もう冷蔵庫にちゃんと入れましたか?」と何度か電話で確認し、それから留守に空き巣に入って冷蔵庫から盗むという巧妙な窃盗犯が現れたらしいです。
みんなで駅前の記念撮影をして、それから石神井公園ボート池周辺のトイレを一つひとつ防犯パトロールしました。南東側のトイレには空き缶の放置や紙くずなどが見られましたし、掃除道具の置き場所や洗い場などに汚れや不衛生な箇所が見つかりました。新しく改築された野外ステージ近くのトイレは、照明にも人感センサーがつけられ、障碍者用のトイレにおしどりトイレという粋な名前が付けられ、全体として比較的に及第点でした。小さなことですが、トイレをきれいに使うことは犯罪の小さな芽を摘むことにつながっています。防犯部員としては今後も注意深く防犯意識を持って努めていきたいと思いました。