7月4日(土)午後2時から、Brillia City石神井公園ATLASで
自治会主催の住民祭「SHAKUJII HAPPINESS FESTA 2026」開催
わが「つながる町会」をめざす一環として、栗原文一町会長が参加
7月4日(土)午後2時から、石神井小学校近くの大型マンションであるBrillia City石神井公園ATLASで、自治会主催の住民祭「SHAKUJII HAPPINESS FESTA 2026」が開かれ、わが「つながる町会」をめざす一環として、栗原文一町会長と一緒に招かれ参加しました。
会場は、広い団地内のほぼ中央に設けられたメインステージ。たくさんの若い親子、特に幼児・小学生の集まっている姿が印象的でした。ブルーの色の装いの自治会メンバーなどフェスタ実行委員会の方々が忙しく準備するなか、曇天の空を吹き飛ばすような上石神井囃子連中の経堂流早間(はやま)の祭囃子に獅子舞まで加わって催しが始まりました。
次のBrillia音楽部の「3丁目19番地」という4人組バンドの歌には、ノリノリの小さい子供たちが演奏に合わせて踊り出し、今の石神井公園ATLASの作っている街文化の姿を象徴しているような感じを受けました。
ステージ観覧は、夜7時まで続くそうで、出店も4店ありその中に小学生女子ソフトボールの石神井スマイルのかき氷店も、ピンクのTシャツでお揃いの親子のメンバーたちが黄色い声を張り上げていました。
近隣町会・自治会の一つとして、同じ石神井地域の住民同士、石神井小学校避難拠点運営連絡会などの地域活動も重なるわが石神井町池渕町会が、Brillia City石神井公園ATLAS自治会と今後はどのような協力関係を深めていくか、行方を占う方向性を示していると思わせるイベント体験でした。