7月30日(木)のグラウンドの温度計は36度
練習試合のあとの懇親ビヤパーティーは話題の数が多すぎて
女子たちに聞かせてやりたい自慢話がたくさん聞けました








7月30日(木)のグラウンドの温度計は36度。練習試合のあとの懇親ビヤパーティーの生ビールをあてこんで20名以上のメンバーが集まりました。健康第一に考えABの2チームが3回までの試合に決めて、1点差のシーソーゲームが繰り広げられました。
練馬区のソフトボールの諸団体を代表して、平柳さんから「熱中症の危険性」について改めて注意して頂き、すこしみんな抑え気味に試合を進めました。結果は5対4で古株の古川さんのホームランの1点差でAチームが辛くも勝利を手にしました。今日で前半の全日程が終了し8月の夏休み期間に入ります。
午後5時半からのビヤパーティーはのぼる話題の数が多すぎて、いつも以上に盛り上がりました。本場の生ビールがジョッキで用意され、酒屋も驚くほどの量が胃袋におさまります。石神井スマイル結成以前の石神井小学校ソフトボール部の草創期に江利山さんらが苦労した話や、強豪スマイルの現在に至るまでの西山さんらの頑張りなど、女子たちに聞かせてやりたい自慢話がたくさん聞けました。
大半が高齢者の集り故に、健康面では明暗あり、難しい手術を乗り越えて元気に復活した間宮さんらの証しや、練習に参加できなくなった闘病中のメンバーについての報告などがありました。それでもお互い元気なうちは、9月からまた大いにエネルギーを発散するであろうと期待できそうな、楽しい楽しい催しとなりました。