10月15日(木)石神井公園B野球場(旧住友グランド)
23人ものメンバーでソフトボールは熱戦を繰り広げる
10月15日(木)の石神井公園B野球場(旧住友グランド)は、先々週・先週と続いて今日もよく晴れて無風状態、時々まぶしい太陽が雲に隠れてくれるベストコンディションでした。23人もの大量のメンバーが集い、いつもの様にABの2チームに分かれてゲームを始めました。
先攻はAチームで、宇多川さん植田さんたちです。残念ながら大きな打球が飛びましたがBチームの外野の好守に阻まれて0点。1回裏の伊藤さん親子や高清水さんたちのBチームは打線がうまく繋がり4点を先取。さらに2回にも1点を追加し合計5点差にまで広げました。
3回にはAチームが2点を奪い返し、さらにAチームの守備ではファーストの豊田さんがショートバウンドを華麗にキャッチするなどの美技で食い下がりましたが、植田さんのホームラン級の大飛球をBチームの高清水さんがみごとに好捕するなど、Bチームという流れは変わらず!
4回裏にはAチームの守備が乱れ、Bチームに追加の4点が入り、ついに9対2と差が広がり、最終回のAチームは2点を返せましたがスコアーは9対4のそこまで!!今日のAチームは、いまのドジャースの負けいくさの心境を味わいながらのゲームセットとなりました。ドジャースよ頑張れ!!!
(町会長の文様のレポートでした) 栗原文様、名調子のレポートを頂きありがとうございます。かつて、「神宮球場の空を飛ぶ鳥の情景」を名調子で活写した昭和期のNHKの伝説のアナウンサー松内則三を彷彿させますね。有名な実況放送の一節は「夕闇迫る神宮球場、ねぐらへ急ぐカラスが一羽、二羽、三羽・・・」これは昭和4(1929)年の秋の早慶戦の試合終了の締めとして語られたものだとされています。
文様の上記の名レポートの後に付け足すのはいささか気が引けますが、私も一言。
「平柳さんが二塁打を放った後に代走として植田さんが起用されました。すると二塁を守っていた冨岡正義監督がすかさず叫んだ!!!『ダイソー(代走)100円均一!安いよ安いよ!!』その掛け声に私は思いました。『植田さんの代走は100均どころか値千金だ。』(鈴木武彦さんのレポートでした)