9月17日(木)は、昨夜来の雨が朝方やみ
久しぶりの青空が広がりました
4回まで5対4と拮抗したゲーム展開
皆んなに笑顔が溢れました
9月17日(木)は、昨夜来の雨が朝方やんだものの、練習を始めるまで外野の芝生の濡れ具合というグランドコンディションが心配でした。先週は同じ様な状況で中止になっていましたから。今朝も昨晩からの雨が残っている感じで、やっぱりダメかなと思っていました。そうしたら、昼頃になって晴れ始めると途端に久しぶりの青空が広がりましたね。八代亜紀と所ジョージによる楽曲「女心と秋の空」とはよく言ったものです。
こんな浮気な天気にも関わらず、20名弱のメンバーが元気に集まりました。今日もいつものように守備練習とフリーバッティングを行った後、ABの2チームに分かれて紅白試合を行いました。両チームとも三遊間に一番の名手を据えて堅守を固めました。
今日の試合展開は、まずAチームが伊藤さん親子と平柳さんらの活躍で初回2点と2回3点の大量5点を取って先行したのですが、Bチームも初回から4回まで毎回1点ずつ取り返して、5対4と拮抗したゲームに変わりました。
それでも最後には、Aチームが6回に2点をたたき出し勝負ありとなって、七回のゲームセットに終わりました。この半月くらいの間には見られなかった清々しい青空のもと、久しぶりのお天気に楽しくソフトボールができて、皆んなに笑顔が溢れました。
写真の少年は、名手Bチームの宇多川さんの連れて来た5歳の息子さん。試合では一度だけ打席に立ち、内野ゴロでしたが瞬足をとばしてなんと一塁セーフとなりました。雨だろうと思ったり、仕事や用事で来れなかったメンバーは、こんな楽しい練習に参加できなかったことを、きっと残念に思っていることでしょう。
(町会長の栗原の文様のレポートでした)