認 可 地 縁 団 体 法 人
栄町町会
 
 
 

 
> 栄町町会トップ > 介護予防委員会 
もしかして、これって認知症?
 3月17日(金)、10時より11時半まで栄町会館にて認知症についての講演会を開催いたしました。

 テーマ:認知症の理解と地域の支援・練馬区の取組について
 講 師:練馬区高齢者支援課 保健師 椎木郁子様

 認知症は誰でもかかる可能性のある身近な病気です。超高齢化社会となった日本では、85歳以上の4人に1人は認知症の症状があると言われています。
その原因となる病気には、「アルツハイマー病」「脳血管障害」「レピー小体病」「ピック病」などがあります。また、高齢者だけではなく、子育て中の方や働き盛りの世代でも「若年性認知症」を発症する場合もあるそうです。
 食事をしたこと、物を置いた場所、名前、時間、家事などを忘れることが多くなります。そのような状況に気づいたら、本人や他の人に気づかれないようにさりげなく見守ってあげましょう。声をかける場合は、相手に目線を合わせてやさしく穏やかに話しかける。そして相手の言葉に耳を傾け、余裕を持って対応しましょう。
 1時間半でしたが、とても分かり易く、時にはユーモアを交え心に響く講演会でした。認知症というテーマはともすれば暗く、そして重く受け止められるので出席者が少ないのではと心配していましたが、31名の方が出席してくださいました。
 住み慣れた地域で、皆さんと一緒に力を合わせて、「認知症」を正しく理解して向き合っていかなければ、と感じた次第です。

    
椎木先生のお話
 
認知症の具体的な症状について
 

 
 
元気いっぱい「脳トレ体操」を頑張りました
 2月16日(木)、栄町会館にて10時より約1時間半、認知症予防推進グループ「和・話・環」の皆さんにご指導いただき、参加者26名が大笑いしながら楽しみ、かつ一所懸命に取り組みました。

<メニュー>
  1. 準備体操で軽く体をほぐす。
  2. 『青い山脈』を歌いながらの“フリフリグッパー体操”。だんだんとテンポが速くなると、歌いながら体を動かすのが超きつい。息をハーハーさせ必死に挑戦。いい有酸素運動です。
  3. 5人一組のグループに分かれて円を作りボールを使っての運動。1人ずつ鉄道の路線名の名前を決めて、その名前を呼びながら相手にボールを投げ渡す。「西武線」「東北本線」「水戸線」「東上線」など、簡単そうでなかなか覚えられず、相手の路線名が直ぐに出てこない。つい笑い転げる。
  4. 『きよしのズンドコ節』を歌いながらの体操は、幼い日に呼ばれていたニックネームで「〇〇ちゃん!」「△△ちゃん!」と大きな声で呼ぶと、呼ばれた人はちょっと恥ずかし気に、それでも大きな声で「はーい!」と返す声が会館に響き渡りました。
 今回も参加者全員元気いっぱい、笑顔満開の脳トレ体操でした。
 

    
ボールを使っての運動
 
『きよしのズンドコ節』の歌詞
 


 今年度の脳トレ体操は7月より始め、4回行いました。来年度も引き続き行いたいと考えております。
 ご指導くださいました認知症予防推進グループ「和・話・ワ」の皆様、ありがとうございました。

 
元気はつらつ!グランドゴルフ大会
 12月14日(水)、10時より「いきいき健康広場」にて、百寿会と合同のグランドゴルフ大会を開催しました。雨模様のお天気で心配しましたが、ゲームが始まる頃にはまさにゴルフ日和!グランド状態も良く、参加者25名はそれぞれに絶好調。ホールインワンを2回出す人も。
 楽しい時間はあっという間に過ぎ、正午近くに終了しました。賞品はお正月用ののし餅でそれぞれ順位に応じて百寿会の会長より手渡されました。もちろんホールインワン賞?も。
 写真を撮らなかったことが悔やまれます。「わー、すごい!」「ナイスショット!」「残念、惜しい!」などなどの歓声に包まれ、楽しい大会でした。

 3月8日(水)、10時より「いきいき健康広場」にて今年度最後のグランドゴルフを行いました。参加者26名、いつものとおり和気藹々と練習をしました。

 略月に1回、年8回のペースで皆さんと楽しく励んできましたが、「ひろば」の上に架かる環七の橋梁工事のため、4月から「ひろば」が使えなくなりました。早急に委員会で検討、百寿会とも足並みを揃えて、区の公園課に相談して代りのグランドを確保したいと考えております。決定次第お知らせいたします。

 
紅葉まっ盛りの平林寺へ
 11月22日(火)、埼玉県新座にある平林寺へウォーキングに行きました。朝方まで降っていた雨が心配でしたが、出掛ける前にはすっかり上がり、小春日和の上天気となりました。
 江古田駅より秋津駅へ。そして新秋津駅より武蔵野線に乗り換えて新座駅へ。
 そこから総勢23名(内ご夫婦4組)のウォーキングです。野火止用水のきれいな流れを横目に落葉を踏みしめ、おしゃべりを楽しみながら遊歩道を約40分かけて平林寺へ。武蔵野の面影を残す広大な境内林に囲まれた平林寺は、臨済宗妙心寺派の禅宗の修行道場です。
 到着する頃には少し暑いくらいの日差しとなり、コートを脱ぎ、額に汗を滲ませながら総門を入る人もいました。門をくぐるやいなや、いきなり目に飛び込んできたのは、まっ赤なモミジとまっ黄色の銀杏の木々。そのあまりにきれいなコントラストに暫し見とれてしまいました。
 それぞれに境内を散策した後に集合写真をパチリ。紅葉の美しい景色をしっかりと瞼にも焼き付けて、美味しいお蕎麦屋さんを求めて、三々五々に別れて解散しました。


 
 

 
楽しい「脳トレ体操」を元気に行いました
 11月18日(金)、栄町会館にて10時より約1時間半、22名が参加して認知症予防推進グループ「和・話・環」の皆さんの指導の下、元気に楽しみました。
<メニュー>
1.軽く準備体操
2.『愛しちゃったのよ』を歌いながらの“フリフリグッパー体操”
これは今までに何回もやってきたはずなのに、これが中々に難しい。皆さん、懸命にトライ。
一曲終わる頃には身体がポカポカしてきました。
3.5人一組のグループに分かれて円を作り、ボールを使っての運動
5人がそれぞれ魚や惑星の名前を決めて、その名前を呼びながら相手にボールを投げ渡す。
これも簡単そうだが意外と難しい。相手の名前がすぐには出てこない。
4.『きよしのズンドコ節』を歌いながら、「~ちゃん!」の掛け声に「はーい!」の返事を
  しながらの運動
元気いっぱいの声が館内を響きわたりました。    

    
フリフリグッパー体操ズンドコ節を歌いながら


大いに脳を鍛えられた「脳トレ体操」でした。

次回の予定です。心と身体をリフレッシュしませんか!
 ① 日 時  平成29年2月下旬(追って案内いたします)
 ② 場 所  栄町会館
 ③ 指 導  認知症予防推進グループ『和・話・環』
   ★ 運動をしやすい服装で、飲み物をご持参ください。
   ★ 医師に運動をとめられている方はご遠慮願います。
        問合せ・連絡先:島田(3991-9484)

 
横浜での「シーバス(遊覧)」と「散策」
 5月18日(水)、前日の雨天から一転しての五月晴れに恵まれ、25名が横浜で快適な一日を過ごしてきました。新桜台から乗換えなしの50分で横浜着、そこから「シーバス」に乗り、横浜ベイブリッジやランドマークタワーを眺めながら15分で山下公園へ。そこには、昭和35年まで北太平洋航路で活躍した氷川丸が係留保存されています。氷川丸をバックに全員で記念撮影。つい先日、町会で購入したカメラの初出動でした。
 「港の見える丘公園」へはちょっとした登り坂があって、皆で声をかけあいながらゆっくり、ゆっくりと歩を進めていきました。公園からの横浜港の雄大な景色を思う存分満喫して、外国人墓地を横目に見ながら中華街へと向かいました。そこで解散の予定でしたが、ここまで来たのなら全員揃って昼食をとのことで、大人数で心配しましたが幸いにもレストランに席が取れ、美味しい中華料理を堪能して午後2時半頃、解散しました。
 なお、写真の日付が2015年になっていますが、カメラの初期設定時に誤ってしまいました。