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練馬消防団ポンプ操法大会
 6月10日(土)、練馬総合運動場にて、平成29年度練馬消防団ポンプ操法大会が開催され、栄町の消防団員が所属する第2分団は、点数制で同点第3位でした。栄町からは、諸井秀太団員が1番員、岩倉成司団員が4番員として出場し、規律・スピード・正確性に3ヶ月にわたる早朝訓練の成果を発揮しました。
 このことは、今後の住民指導などの消防団活動の糧となることでしょう。
 
練馬消防団第2分団3部栄町人事異動
 3月31日付けで、本団 秋山隆幸副団長が、39年の功績を残し定年制により退団しました。
 4月1日付けにて、山本肇分団長が本団副団長に補職。2分団長は、桜台の花房隆一さんが、栄町の責任者は板倉貴志副分団長がそれぞれ執ります。
 
消防団夜警
 12月26日(月)から30日(金)まで、栄町消防団恒例の夜警を行いました。夜警は昭和38年に諸先輩たちが苦労して始められ、今回で39回目になります。
 初日には、町会・商店会・百寿会の役員の皆様の激励を受け、第1陣として午後の9時に詰所の栄町会館を出発しました。町の皆様からは拍子木の響きを聞いて声をかけていただき、厳しい寒さの中でしたが、暖かく迎えてくださる町会員の皆様に囲まれて恵まれた環境にいることに改めて感謝いたしました。
 今年、平成29年も防火・防災のため訓練に励み、「わが町は自分たちが守る」の心構えで取り組んで参ります。

    
いざ出陣
 
会館前に置かれた雪洞
 
  
激励に来てくれた町会・商店会・百寿会役員と

 
消防団員 ただいま14名!
 栄町の消防団員はただいま14名です。本団の秋山副団長や桜台所属の木村団員(転居により栄町在住)も含めると16名になりますが、これほどの大所帯は過去に例が無く大変充実しています。これは防災意識が高い「栄町」は消防団に対して理解度が深く、ご主人・奥様・子弟が入団することをご家族全員が快く受け入れていただいている賜物と考えています。また、団員の意識・意欲も高く、栄町の消防団は質・量ともハイレベルと自負しています。
 今後とも、「わが街は自分たちが守る」の消防団のより一層の充実のために、引き続いてのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


 
消防団員 募集
 練馬消防団では、「わが町は私たちが守る」を目指し、18歳以上の健康な方を募集しております。
 第2分団(羽沢・桜台1~3丁目・栄町を担当)では、70歳定年制実施により、先輩方が最近2~3年で退団され、若い団員の入団を促進しております。
最近街角に張り出されている団員募集のポスターには、分団員の諸井秀太団員がモデルとなっています。