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氷川神社 春の祭礼「お浜井戸神輿渡御」供奉員参加
 4月8日(日)、栄町睦会は氷川神社の春の祭礼「お浜井戸神輿渡御」に参加しました。3年に1度行われる、氷川神社の祭神のお里帰りの祭事です。
 白装束・烏帽子姿に着替え、神社から石神井川南にある「お浜井戸」まで、氏子13町会が協力しての渡御行列です。栄町睦会としては、初めて12名という大人数で神輿を担がせていただきました。本社神輿は伝統あるもので、担ぐにあたってはもんだりせず、担いでただ移動するだけの渡御です。初めて参加した者も多く、今年一番の神輿で感激いっぱいでした。今年は桜の開花が早く、石神井川沿いの桜並木は葉桜になっており、桜吹雪の中での行列ができなかったのが、ちょっと残念でした。

    
 
 
    
 
 
    
 
 


 
氏神様初詣と新年会
 平成30年も穏やかな晴れ間が続く内に年が明けました。氏神様である氷川神社への初詣を1月28日(日)に実施しました。今年で10回目となります。神殿に上がり、宮司様に祝詞を奏上していただき、心新たにいたしました。
 栄町に戻り、新年会を開催。今年の祭礼をどうするかなど、楽しく語り合いました。
 氷川神社の今年秋の祭礼は、「栄町は町内を大神輿が渡御する本祭り」です。大勢の皆様のご参加をお待ちしております。

 
 


 
氷川神社秋季例大祭(9月2日・3日)
 今年は「かげ年」ですので、本部神酒所は開かれませんでしたが、一部・二部・三部の小若ごとに工夫を凝らしたお祭りが二日間にわたって繰り広げられ、2日(土)は女性神輿、3日(日)にはこども合同渡御と大神輿渡御が行われました。
   大神輿渡御では、2年ぶりに宮入を行いました。神社が遠隔地にあるため、神輿をトラックに積み神社の近隣に運び、江古田斎場様のご協力によるマイクロバスに乗った担ぎ手・応援する役員・女性陣に、徒歩・自転車で向かった方々が加わって総勢百名以上の大移動により、無事宮入を敢行しました。
 4月から練習した三部小若の囃子連の子どもたちも神社の舞台に上げてもらい、囃しと歓声の中、氷川神社様正面の階(きざはし)まで、進ませていただきました。神社に参拝に来られていた大勢の方々にも、威勢の良い栄町の神輿をおみせすることができました。