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立川防災館での防災研修・高幡不動尊参拝
 2月26日(日)、穏やかな日和に恵まれて参加者27名は午前8時の予定時刻よりも10分早く栄町をバスにて出発し、9時前に立川の防災館に到着しました。9時半より、説明員の指示に従って先ずは「消火訓練」、そして「地震体験」で「震度7」の凄さを体験。「防災ミニシアター」では、スクリーンに映し出された災害時の被害の凄まじさにドラマとはいえショックでした。最後のコースは「煙体験」です。女性は2人単位、男性は1人で順次、煙が満ちている迷路を緑色の「非常口」表示を探りながら出口へ向かいます。後発組は出番を待っている間に、先発組が煙の中で苦労している様子をモニター画面で見ていますので参考になった筈なのですが、実際に煙の中に身が置かれるとモニターでの学習は全く役にたちません。出口を捜しながら右往左往しました。今後30年以内に70%の確率で発生すると予測される首都直下地震。他人事ではないと改めて肝に銘じた体験でした。

    
消火訓練
 
震度7の体験
 
    
煙体験(モニターに映る中の様子)
 
立川防災館前で
 

 昼食は「とうふ屋うかい」で豆腐の会席料理を堪能しました。庭には紅白の梅がきれいに咲いていました。

    

 
 

 そして高幡不動尊金剛寺を参拝。午後4時半に無事、栄町に戻ってきました。

    
高幡不動尊五重塔前で
 
境内にある土方歳三像
 


 
「東京防災」学習セミナー
 2月19日(日)10時より、講師に鈴木光先生(NPO日本防災環境)をお迎えして栄町会館にて31名の参加により開催しました。各家庭に配布された『東京防災』の冊子を教科書にしての学習セミナーです。首都直下地震への備えや、阪神淡路・東日本・熊本地震などの被災状況及び被災後の問題点についてスライドを使いながら勉強しました。特に、食べ物や日用品を少し多めに購入しておいて、日常生活の中で消費しながら入れ替えていくという、誰にでも簡単にできる備えについてのお話は、非常に参考になりました。
 6班に分かれてのグループごとのデイスカッションでは、地震があった際にまずはどのような行動をとるか、翌日はどうするか、3日後はどうするか、そして避難所で多様な事情を抱えた人たちが直面する問題、出来事などを付箋に書き出して、グループごとに発表しました。

    
スライドを使っての学習グループごとのデイスカッション


 
D級ポンプ操法・応急救護訓練コンテスト
 11月6日(日)、南町小学校にてD級ポンプ操法・応急救護訓練の大会に出場しました。惜しくも入賞は逃しましたが、今年はリベンジしたいと思います。大会に出場された皆さん、お疲れ様でした。

    
D級ポンプ操法応急救護訓練


 
スイッチボール斡旋についての説明会
 10月30日(日)、午後2時と6時の2回、大震災時にブレーカーを遮断して通電火災を防ぐスイッチ断ボールの説明会を行いました。後日、50名程の申込みがありました。まだ対策を取っていない方は自分の家からは火災を出さないためにもスイッチ断ボールを取り付けましょう。簡単に設置できます。ご希望の方は西村文具へお問い合わせください。

  
 


 
スタンドパイプ消火訓練と炊き出し
 10月16日(日)午前10時、練馬消防署と栄町消防団の協力により、栄町第1部防災倉庫の隣にある消火栓を使って、約40名の参加により消火訓練を行いました。消火訓練と並行してアルファ米と味噌汁の炊き出しも行い、参加された方に食べていただきました。今年もスタンドパイプの消火訓練を行いますので、多くの方の参加をお待ちしております。

    
スタンドパイプの訓練アルファ米と味噌汁の炊き出し


 
栄町総合防災訓練
 9月11日(日)、栄町公園にて午前10時より46名の参加により、簡易トイレの設営と使い方、D級ポンプによる消火訓練を体験しました。火を使わずにお湯を沸かして、そのお湯を使ってのアルファ米の炊き出しも行いました。練馬消防署から署長が来られて熱心に見学されていました。

  
(簡易トイレの設営)(消火訓練)

 
防災学習センターでの研修と体験
 7月24日(日)、練馬区立防災学習センターで行われた防災研修と体験に町会員28名が参加しました。初めに防災講習会を行い、続いて起震車による震度7の揺れの体験・瓦礫の中からの人命救助訓練・車椅子での搬送訓練を行いました。

  
(起震車による体験)(瓦礫の中からの人命救助訓練)


 この日の参加者全員での記念撮影です。

 

 
簡易型無線機通信訓練
 7月9日(土)、生憎の雨降りの中、開三中地域合同訓練に合わせて簡易型無線機の通信訓練を行いました。「震度5弱以上」の地震発生時には防災本部が設置される栄町会館と練馬区役所・開三中・栄町公園・さくら児童遊園の4ヵ所間の通信訓練を実施しました。練馬区役所以外とは直接に交信ができること及び練馬区役所とは開三中経由で通信が可能であることが確認されました。

 
栄町防災連合会総会
 6月27日(月)、午後7時より町会会館にて防災連合会の総会を開催いたしました。練馬区役所及び消防署から3名の来賓を迎え、会員40名余の参加でした。総会終了後、練馬区区民防災課の杉山賢司課長のご挨拶に続いて同課の片平和志様と練馬消防署警防課の藤宮毅課長補佐から防災について講演をしていただきました。休憩をはさんで茶話会に移り、活発な意見交換を行いました。

 
 

 
救出資機材操作訓練 ~ 知っておこう「わが町の防災倉庫」
 6月19日(日)、午前10時より栄町公園にて栄町35番地にある「救出資機材倉庫」から機材を搬出して操作訓練を行いました。普段使ったことのない機材ばかりですので、戸惑いながらの訓練でした。26名の参加でした。

 
 

 
開三小での避難拠点
 6月5日(日)、他の町会と合わせて約150名の参加により、避難拠点訓練を行いました。第1部では体育館にて、AEDの操作法や三角巾の使い方を訓練し、マルチパーパスでは備蓄品の展示を見学した後、地震・防災映像のビデオで実際に起こった後の恐ろしさを学びました。
 第2部では、練馬区環境まちづくり公社のご協力で「自転車交通安全教室」を開催。校庭に場所を移してスタントマンによる激しい演技や、自転車の安全な乗り方の実技と講習が行われました。

  
(AEDによる訓練)(スタントマンによる演技)

 
東京防災ブックの講習会
東京防災ブックの講習会を、平成28年2月21日午前10時より栄町会館で行いました。
講師に練馬消防署井上係長をお招きし、町会員35名参加され、いつ来てもおかしくない大災害に備える大切さを勉強しました。