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栄町町会
 

 
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消火器消火訓練&D級ポンプ操作訓練
 7月16日(日)、10時より「さくら児童遊園」にて訓練を行います。町会員の皆様のご参加をお願いいたします。

 
 

 
栄町防災連合会総会
 6月26日(月)、午後7時より栄町会館にて練馬区及び消防署よりの来賓をお迎えして栄町防災連合会・栄町三防災会の総会を開催しました。平成28年度の活動報告・会計報告・監査報告及び29年度の活動計画・予算案・役員一部変更について全て原案どおり可決されました。
 引き続いて震災対策講習会を開催し、押田本部長及び来賓の練馬区区民防災課の杉山賢司課長の挨拶の後、区民防災課の片平和志様からは「防災会の役割」について、消防署の川越勲係長からは「震災時の心構えとその対策」についてのお話が夫々ありました。
 熊本地震の事例を参考にした片平様のお話では、イザという時に地域の自主防災組織が十分に活動できるためには普段から隣近所同士での「顔の見える関係づくり」が重要とのご指摘がありました。
 川越様からは、今後30年以内に70%の確率で「首都直下地震」が発生すると予測されること。「地震から命を守るためには何が必要か?」の答えは「地震だ!まずは身の安全を確保!」、そして「揺れがおさまってから落ち着いて次の行動を!」とのお話がありました。

 
練馬区区民防災課杉山課長の挨拶

 
「開三小避難拠点開設」と各種資機材操作訓練
 6月18日(日)、午前9時頃から開三小の校庭にて開設準備を行い、10時より一般の受付を開始しました。参加者の所属グループが分かるように、栄町は黄色、桜台1丁目は緑、桜台2・3丁目は青の布テープを左肩に貼ってもらいました。さらにそのグループごとにリーダーを決め、リーダーには本部へ人数報告をしてもらいました。最後に、炊出ししたアルファ―米を各グループに配食していただきました。その他、体育館ではAEDの応急救護訓練、校庭ではガスバーナーの操作訓練を行ない、12時前に終了しました。

  
炊出しガスバーナーの操作訓練

 
安否確認訓練
 6月11日(日)、午前10時より栄町町会で初めての安否確認訓練を行い、200世帯を超える方々が参加してくださいました。又、各部の班長さんには、自分の班の安否ボードの数の本部への報告など大変協力していただきました。イザという時は班長さんの協力が非常に重要です。ありがとうございました。
今後も安否確認訓練を継続的に行って、防災意識向上と近隣住民との連携を図っていきたいと思いますので、ご協力をお願いします。

  
班長さんによる安否ボード確認報告安否確認ボード

 
立川防災館での防災研修・高幡不動尊参拝
 2月26日(日)、穏やかな日和に恵まれて参加者27名は午前8時の予定時刻よりも10分早く栄町をバスにて出発し、9時前に立川の防災館に到着しました。9時半より、説明員の指示に従って先ずは「消火訓練」、そして「地震体験」で「震度7」の凄さを体験。「防災ミニシアター」では、スクリーンに映し出された災害時の被害の凄まじさにドラマとはいえショックでした。最後のコースは「煙体験」です。女性は2人単位、男性は1人で順次、煙が満ちている迷路を緑色の「非常口」表示を探りながら出口へ向かいます。後発組は出番を待っている間に、先発組が煙の中で苦労している様子をモニター画面で見ていますので参考になった筈なのですが、実際に煙の中に身が置かれるとモニターでの学習は全く役にたちません。出口を捜しながら右往左往しました。今後30年以内に70%の確率で発生すると予測される首都直下地震。他人事ではないと改めて肝に銘じた体験でした。

    
消火訓練
 
震度7の体験
 
    
煙体験(モニターに映る中の様子)
 
立川防災館前で
 

 昼食は「とうふ屋うかい」で豆腐の会席料理を堪能しました。庭には紅白の梅がきれいに咲いていました。

    

 
 

 そして高幡不動尊金剛寺を参拝。午後4時半に無事、栄町に戻ってきました。

    
高幡不動尊五重塔前で
 
境内にある土方歳三像
 


 
「東京防災」学習セミナー
 2月19日(日)10時より、講師に鈴木光先生(NPO日本防災環境)をお迎えして栄町会館にて31名の参加により開催しました。各家庭に配布された『東京防災』の冊子を教科書にしての学習セミナーです。首都直下地震への備えや、阪神淡路・東日本・熊本地震などの被災状況及び被災後の問題点についてスライドを使いながら勉強しました。特に、食べ物や日用品を少し多めに購入しておいて、日常生活の中で消費しながら入れ替えていくという、誰にでも簡単にできる備えについてのお話は、非常に参考になりました。
 6班に分かれてのグループごとのデイスカッションでは、地震があった際にまずはどのような行動をとるか、翌日はどうするか、3日後はどうするか、そして避難所で多様な事情を抱えた人たちが直面する問題、出来事などを付箋に書き出して、グループごとに発表しました。

    
スライドを使っての学習グループごとのデイスカッション


 
D級ポンプ操法・応急救護訓練コンテスト
 11月6日(日)、南町小学校にてD級ポンプ操法・応急救護訓練の大会に出場しました。惜しくも入賞は逃しましたが、今年はリベンジしたいと思います。大会に出場された皆さん、お疲れ様でした。

    
D級ポンプ操法応急救護訓練


 
スタンドパイプ消火訓練と炊き出し
 10月16日(日)午前10時、練馬消防署と栄町消防団の協力により、栄町第1部防災倉庫の隣にある消火栓を使って、約40名の参加により消火訓練を行いました。消火訓練と並行してアルファ米と味噌汁の炊き出しも行い、参加された方に食べていただきました。今年もスタンドパイプの消火訓練を行いますので、多くの方の参加をお待ちしております。

    
スタンドパイプの訓練アルファ米と味噌汁の炊き出し


 
栄町総合防災訓練
 9月11日(日)、栄町公園にて午前10時より46名の参加により、簡易トイレの設営と使い方、D級ポンプによる消火訓練を体験しました。火を使わずにお湯を沸かして、そのお湯を使ってのアルファ米の炊き出しも行いました。練馬消防署から署長が来られて熱心に見学されていました。

  
(簡易トイレの設営)(消火訓練)

 
防災学習センターでの研修と体験
 7月24日(日)、練馬区立防災学習センターで行われた防災研修と体験に町会員28名が参加しました。初めに防災講習会を行い、続いて起震車による震度7の揺れの体験・瓦礫の中からの人命救助訓練・車椅子での搬送訓練を行いました。

  
(起震車による体験)(瓦礫の中からの人命救助訓練)


 この日の参加者全員での記念撮影です。

 

 
開三小での避難拠点
 6月5日(日)、他の町会と合わせて約150名の参加により、避難拠点訓練を行いました。第1部では体育館にて、AEDの操作法や三角巾の使い方を訓練し、マルチパーパスでは備蓄品の展示を見学した後、地震・防災映像のビデオで実際に起こった後の恐ろしさを学びました。
 第2部では、練馬区環境まちづくり公社のご協力で「自転車交通安全教室」を開催。校庭に場所を移してスタントマンによる激しい演技や、自転車の安全な乗り方の実技と講習が行われました。

  
(AEDによる訓練)(スタントマンによる演技)