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栄町町会
 

 
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スタンドパイプ操作訓練
 12月3日(日)、10時より西京信用金庫裏の駐車場にて行います。スタンドパイプは各部の防災倉庫に1台ずつ配備されていますが、今般新たに栄町会館と栄町救出資機材倉庫にも各1台配備されましたので、今回は栄町会館に配備されたパイプを使っての訓練です。皆さんが使い方をマスターするよう訓練をしたいと思います。

  


 
東京防災学習セミナー
 11月19日(日)、10時より栄町会館にて開催いたします。東日本大震災で被災され、避難拠点をイチから立ち上げた方を講師にお招きして、実際に体験されたお話を伺います。被災された方の生の声を聞ける貴重な機会ですので、皆様お誘い合わせの上お集まりください。

 
第2回 安否確認訓練
 11月12日(日)、10時より行います。各部の班長さんには、自分の班の安否ボードの数の本部への報告などよろしくお願いいたします。
今後も安否確認訓練を継続的に行って、防災意識向上と近隣住民との連携を図っていきたいと思いますので、ご協力をお願いします。

 
防災コンクール
 11月5日(日)、10時より南町小学校にて行われます。今回は軽可搬ポンプの部と初動操作の部には各3名の方が出場されます。皆さま方のご声援をお願いいたします。

 
江古田斎場との合同防災訓練
 9月26日(火)、10時より江古田斎場にて第2回目の合同防災訓練を行いました。斎場の職員による屋内から屋外への誘導避難訓練、AED・消火器・起震車体験などの訓練の後、備蓄食料の試食をしました。町会からの参加者は50名余でした。
 訓練終了後に、視察に来られた練馬消防署の原川英俊署長と区役所の杉山賢司区民防災課長から講評を頂きました。町会と江古田斎場が相協力してこのような防災訓練を定期的に行っていることに対して、活動の重要性を述べられると同時に地域内での協力体制について称賛のお言葉を頂戴いたしました。

    
    


 
要援護者机上訓練
 8月6日(日)、10時より栄町会館にて各部ごとにマップ上にて要援護者の確認作業を行いました。今後、いざという時に素早く行動できるようにしなければなりません。
参加者は13名でした。

 
  


 
消火器及びD級ポンプによる消火訓練
 7月16日(日)、「さくら児童遊園」にて、消防署と消防団の協力により行いました。暑い中、27名の町会員が参加してくれました。特にD級ポンプは、使い方を忘れないように毎年、訓練を行いたいと思います。

    


 
開三中近隣地域合同防災訓練
 7月8日(土)、午前中の猛暑の中、町会員17名が参加し地域住民の協力も得て開三中の生徒による防災訓練が行われました。

    
    


 
栄町防災連合会総会
 6月26日(月)、午後7時より栄町会館にて練馬区及び消防署よりの来賓をお迎えして栄町防災連合会・栄町三防災会の総会を開催しました。平成28年度の活動報告・会計報告・監査報告及び29年度の活動計画・予算案・役員一部変更について全て原案どおり可決されました。
 引き続いて震災対策講習会を開催し、押田本部長及び来賓の練馬区区民防災課の杉山賢司課長の挨拶の後、区民防災課の片平和志様からは「防災会の役割」について、消防署の川越勲係長からは「震災時の心構えとその対策」についてのお話が夫々ありました。
 熊本地震の事例を参考にした片平様のお話では、イザという時に地域の自主防災組織が十分に活動できるためには普段から隣近所同士での「顔の見える関係づくり」が重要とのご指摘がありました。
 川越様からは、今後30年以内に70%の確率で「首都直下地震」が発生すると予測されること。「地震から命を守るためには何が必要か?」の答えは「地震だ!まずは身の安全を確保!」、そして「揺れがおさまってから落ち着いて次の行動を!」とのお話がありました。

 
練馬区区民防災課杉山課長の挨拶

 
「開三小避難拠点開設」と各種資機材操作訓練
 6月18日(日)、午前9時頃から開三小の校庭にて開設準備を行い、10時より一般の受付を開始しました。参加者の所属グループが分かるように、栄町は黄色、桜台1丁目は緑、桜台2・3丁目は青の布テープを左肩に貼ってもらいました。さらにそのグループごとにリーダーを決め、リーダーには本部へ人数報告をしてもらいました。最後に、炊出ししたアルファ―米を各グループに配食していただきました。その他、体育館ではAEDの応急救護訓練、校庭ではガスバーナーの操作訓練を行ない、12時前に終了しました。

  
炊出しガスバーナーの操作訓練

 
安否確認訓練
 6月11日(日)、午前10時より栄町町会で初めての安否確認訓練を行い、200世帯を超える方々が参加してくださいました。又、各部の班長さんには、自分の班の安否ボードの数の本部への報告など大変協力していただきました。イザという時は班長さんの協力が非常に重要です。ありがとうございました。
今後も安否確認訓練を継続的に行って、防災意識向上と近隣住民との連携を図っていきたいと思いますので、ご協力をお願いします。

  
班長さんによる安否ボード確認報告安否確認ボード

 
立川防災館での防災研修・高幡不動尊参拝
 2月26日(日)、穏やかな日和に恵まれて参加者27名は午前8時の予定時刻よりも10分早く栄町をバスにて出発し、9時前に立川の防災館に到着しました。9時半より、説明員の指示に従って先ずは「消火訓練」、そして「地震体験」で「震度7」の凄さを体験。「防災ミニシアター」では、スクリーンに映し出された災害時の被害の凄まじさにドラマとはいえショックでした。最後のコースは「煙体験」です。女性は2人単位、男性は1人で順次、煙が満ちている迷路を緑色の「非常口」表示を探りながら出口へ向かいます。後発組は出番を待っている間に、先発組が煙の中で苦労している様子をモニター画面で見ていますので参考になった筈なのですが、実際に煙の中に身が置かれるとモニターでの学習は全く役にたちません。出口を捜しながら右往左往しました。今後30年以内に70%の確率で発生すると予測される首都直下地震。他人事ではないと改めて肝に銘じた体験でした。

    
消火訓練
 
震度7の体験
 
    
煙体験(モニターに映る中の様子)
 
立川防災館前で
 

 昼食は「とうふ屋うかい」で豆腐の会席料理を堪能しました。庭には紅白の梅がきれいに咲いていました。

    

 
 

 そして高幡不動尊金剛寺を参拝。午後4時半に無事、栄町に戻ってきました。

    
高幡不動尊五重塔前で
 
境内にある土方歳三像
 


 
「東京防災」学習セミナー
 2月19日(日)10時より、講師に鈴木光先生(NPO日本防災環境)をお迎えして栄町会館にて31名の参加により開催しました。各家庭に配布された『東京防災』の冊子を教科書にしての学習セミナーです。首都直下地震への備えや、阪神淡路・東日本・熊本地震などの被災状況及び被災後の問題点についてスライドを使いながら勉強しました。特に、食べ物や日用品を少し多めに購入しておいて、日常生活の中で消費しながら入れ替えていくという、誰にでも簡単にできる備えについてのお話は、非常に参考になりました。
 6班に分かれてのグループごとのデイスカッションでは、地震があった際にまずはどのような行動をとるか、翌日はどうするか、3日後はどうするか、そして避難所で多様な事情を抱えた人たちが直面する問題、出来事などを付箋に書き出して、グループごとに発表しました。

    
スライドを使っての学習グループごとのデイスカッション