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栄町町会
 

 
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町内防災講習会開催
 2月18日(日)午前10時より栄町会館にて、栄町の町会員要薫様から阪神淡路大震災で実際に体験されたお話を伺いました。震災後の被災状況やご自身が体験された困難な状況が、ひしひしと伝わる内容でした。出席者は26名でした。このような貴重な話は、もっと多くの方に聞いていただき、今後予想される大震災に備えていただければと思いました。

  
 
    
 
 


 
防災会会員の募集
 栄町町会では、年数回の防災訓練や防災講習会を日曜日に行っております。防災に関心がある方や一緒に活動していただける方を防災会では募集しています。

 問合せ先:西村義則(Tel.03-3993-0205)

 
スタンドパイプ操作訓練
 12月3日(日)、10時より練馬消防署と栄町消防団のご協力により、西京信用金庫駐車場裏の消火栓を利用してスタンドパイプの操作訓練を行いました。今回は、栄町会館に新たに配備されたスタンドパイプを使っての訓練です。23名の町会員が参加してくださいました。激励に来てくださった原川練馬消防署長が見守る中で、消防署員の方からスタンドパイプの使い方をご指導いただきました。訓練終了後、参加者には炊出しのアルファ米をお持ち帰りいただきました。

    
    
    
    


 
防災学習セミナー
 11月19日(日)、10時より栄町会館にて開催いたしました。東日本大震災で被災され、避難拠点をイチから立ち上げた菊池健一様を講師にお招きして、実際に体験されたお話を伺いました。参加された25名の町会員の皆さんは,日々変わる生々しい現場の状況に真剣に聞き入っていました。今回の講演は、もっともっと多くの方に聴いていただきたい内容でした。

    
    
    
    


 
第2回 安否確認訓練
 11月12日(日)、10時より第2回の安否確認を行い、168世帯の安否ボードを確認いたしました。第1回(6月11日)の時よりもやや少なくなりましたが、各班長さんそして会館で受付を担当してくださった町会役員の方、ありがとうございました。今後も継続的に安否確認の訓練を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

    
  


 
防災コンクール
 11月5日(日)、10時より南町小学校で開催され、当町会よりは「軽可搬ポンプの部」に木下俊徹さん、古川博昭さん、徐華東さんの3人が、「初動操作の部」には野友朱美さん、要薫さん、佐藤多喜子さんの3人が出場しました。結果は惜しくも入賞を逃しましたが、両チームとも非常に良い出来だったと思います。

    
  
    
  


 
江古田斎場との合同防災訓練
 9月26日(火)、10時より江古田斎場にて第2回目の合同防災訓練を行いました。斎場の職員による屋内から屋外への誘導避難訓練、AED・消火器・起震車体験などの訓練の後、備蓄食料の試食をしました。町会からの参加者は50名余でした。
 訓練終了後に、視察に来られた練馬消防署の原川英俊署長と区役所の杉山賢司区民防災課長から講評を頂きました。町会と江古田斎場が相協力してこのような防災訓練を定期的に行っていることに対して、活動の重要性を述べられると同時に地域内での協力体制について称賛のお言葉を頂戴いたしました。

    
    


 
要援護者机上訓練
 8月6日(日)、10時より栄町会館にて各部ごとにマップ上にて要援護者の確認作業を行いました。今後、いざという時に素早く行動できるようにしなければなりません。
参加者は13名でした。

 
  


 
消火器及びD級ポンプによる消火訓練
 7月16日(日)、「さくら児童遊園」にて、消防署と消防団の協力により行いました。暑い中、27名の町会員が参加してくれました。特にD級ポンプは、使い方を忘れないように毎年、訓練を行いたいと思います。

    


 
開三中近隣地域合同防災訓練
 7月8日(土)、午前中の猛暑の中、町会員17名が参加し地域住民の協力も得て開三中の生徒による防災訓練が行われました。

    
    


 
栄町防災連合会総会
 6月26日(月)、午後7時より栄町会館にて練馬区及び消防署よりの来賓をお迎えして栄町防災連合会・栄町三防災会の総会を開催しました。平成28年度の活動報告・会計報告・監査報告及び29年度の活動計画・予算案・役員一部変更について全て原案どおり可決されました。
 引き続いて震災対策講習会を開催し、押田本部長及び来賓の練馬区区民防災課の杉山賢司課長の挨拶の後、区民防災課の片平和志様からは「防災会の役割」について、消防署の川越勲係長からは「震災時の心構えとその対策」についてのお話が夫々ありました。
 熊本地震の事例を参考にした片平様のお話では、イザという時に地域の自主防災組織が十分に活動できるためには普段から隣近所同士での「顔の見える関係づくり」が重要とのご指摘がありました。
 川越様からは、今後30年以内に70%の確率で「首都直下地震」が発生すると予測されること。「地震から命を守るためには何が必要か?」の答えは「地震だ!まずは身の安全を確保!」、そして「揺れがおさまってから落ち着いて次の行動を!」とのお話がありました。

 
練馬区区民防災課杉山課長の挨拶

 
「開三小避難拠点開設」と各種資機材操作訓練
 6月18日(日)、午前9時頃から開三小の校庭にて開設準備を行い、10時より一般の受付を開始しました。参加者の所属グループが分かるように、栄町は黄色、桜台1丁目は緑、桜台2・3丁目は青の布テープを左肩に貼ってもらいました。さらにそのグループごとにリーダーを決め、リーダーには本部へ人数報告をしてもらいました。最後に、炊出ししたアルファ―米を各グループに配食していただきました。その他、体育館ではAEDの応急救護訓練、校庭ではガスバーナーの操作訓練を行ない、12時前に終了しました。

  
炊出しガスバーナーの操作訓練