5月13、14日の両日、栗原文一邸のお庭が特別公開さる
オープンガーデンウォーク協会の方々が熱心に視察
5月13日、14日の水木の両日、栗原文一邸のお庭が特別公開され、オープンガーデンウォーク協会の方々が熱心に視察されました。当協会は例年、東京各所で5月頃に個人宅のお庭の特別公開を開催し、7月と10月は軽井沢や長野の個人庭園での視察を行うそうです。
東京では自宅に雑木や山野草がある庭はほぼ無いとのこと、栗原庭園は上級者の庭だと評価されました。庭には斜面があり恵まれた借景とのバランスがすごく良いとのこと、先日亡くなられたお母様の知識がこの庭を作られ守られたそうで、ご両親方の庭造りのご努力を素晴らしいとほめる言葉がたくさん聞かれました。
参加者の感想には、「旧家の400年の歴史と重厚さを感じる」とか「日陰の活用が良い、石積みが面白い、雑草がグランドカバーになる、今はなかなか入手出来ない石とその上にある樹木の調和がほんとに素晴らしい」などの専門的なご意見もあり、「古い木と新しい木のミックスが素晴らしい、スタイリッシュで素敵」などの感動の声も聞かれました。
それから、「栗原町会長のお話が聞きやすくお上手でした」というお褒めの言葉も追加されたそうです。