2月24日(火)午後4時からスタンドパイプの操作訓練を
練馬区主催・石神井消防署の協力で行ないました






2月24日(火)午後4時にJA東京あおば石神井支店に集合し石神井小学校のプール脇に移動、それから5時まで練馬区主催のスタンドパイプの操作訓練を石神井消防署の協力で行ないました。
池渕町会からは、冨岡陽一防災会長、栗原町会長、冨岡誠一副会長ら7人が参加。池渕町会にも3箇所3台のスタンドパイプが常設されていますが、今回はJA東京あおばのバス停近くに設置されたスタンドパイプを使って訓練を実施しました。
まず石神井消防署員から、マンホールの重い蓋の開け方や消火栓の開閉時の注意事項やスタンドパイプ・ホースなどの接続方法や放水時の相互の確認など、一連の操作手順を丁寧に指導を受けました。そのあと、JA東京あおば石神井支店と池渕町会のメンバーが交代で順番に訓練しました。この動作は3人の協働で行なうのが原則だそうです。