『デジタル意見交換会』の2回目に参加しました
1月31日(土)午後3時から5時まで
練馬区役所本庁舎交流会場(20階)で
1月31日(土)午後3時から、前回の石神井会場の『練馬区町会・自治会デジタル意見交換会』に続いて、練馬区役所本庁舎交流会場(20階)での2回目のデジタル意見交換会に参加しました。今日の参加者は、10数名で4グループに4人ぐらいずつ分かれて座り、1回目と同じようにそれぞれに専門のファッシリテーターがリードして、討議テーマの選定を見える化する作業を行いました。さらに討議テーマにそって議論をすすめ、自分の町会・自治会の状況分析と問題点をお互いに披露しました。
討議テーマに選ばれたのは、町会運営の効率化と担い手不足の解決の二つでした。
「町会運営の効率化」はできるところから少しずつ進めるべきとか、運営は個人ではなくチームで担当すべきとか、デジタルと紙ベースはハイブリッドであって対面での良さも残すべきとか、世代交代は慎重にすべきだとかという意見が発表されました。上層部がデジタル化に後ろ向きだという少々若い参加者の不満の意見も聞かれました。
「担い手不足の解決」では、会員が減る傾向を止められず慢性的に人手不足だとか、イベントで人を呼んでも担い手増加にはつながらないとか、”飲みにケーション”のようなアプローチが必要かつ有効だと思われるが、現在はまだまったくやっていないとか、深刻な組織維持の将来が暗示される現状も表明されました。
ともかく、問題なくうまく運んでいる町会はほとんどない状況ながら、みなさん燃えに燃えて今日の議論は沸騰し、白熱した空気が会場にあふれました。結論的には、こんな議論の機会を増やすことが意義があるのかなあ?という感じの意見交換会でした。