練馬区の誕生・・・練馬区は23番目の区(引用:練馬区HP要約)
●練馬に人が住み始めたのは、約3万年前の旧石器時代から。
練馬区内にはそのことを物語る遺跡がいくつも発見されている。
●14世紀半ばごろ、荒川河口に勢力をもった豊島氏が石神井川に沿って
領地を広げ、やがて練馬城や石神井城を築く。
●1477年に太田道灌が制圧、さらには北条氏の勢力下に置かれ、
徳川氏の時代へと移り変わる。
●江戸時代の練馬は、ダイコン・ゴボウ・イモなどを江戸市中に供給する
一大近郊農村として発展。
●昭和7年に東京市は35区制となり、練馬は板橋区に編入される。
●第二次大戦後の昭和21年(1946)、練馬地域の町会長、区会議員、
各種団体長が協議会を開催し、練馬区設置を決議。
●昭和22年7月 板橋区議会「練馬区新設」を可決。
●昭和22年8月 練馬区独立。