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栄町町会
 

 
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秋のお祭り
 例年9月の第1土曜・日曜日は、栄町地域の鎮守である、氷川台氷川神社(大氷川様)の秋季例大祭です。コロナ禍により、昨年と一昨年は中止しましたが、今年は9月4日(日)の1日だけ祭礼を催しました。
 西京信用金庫前の駐車場を借りて、大神輿・山車を飾り、その脇に舞台を作り、二部・三部小若のこども囃子を披露しました。お囃子は、例年ですと神輿・山車の渡御を盛り上げる役目だと思っておりましたが、単独でも「祭りの主役」として立派に成り立つことを示してくれました。4,5月ごろから練習を重ねた子供たちの見事な演奏に、拍手が鳴りやみませんでした。最後に、お囃子ОBの若い方が演奏してくれましたが、力強く・5人の息がぴったり合った演奏は圧巻でした。見ていた皆さんも手拍子や笛で盛り上げ、街を神輿が練り渡る様子が目に浮かぶ様でした。
 この様子を見ていて、伝統は続いており今後につながると強く感じました。来年こそはとの思いで祭り会場は一体となった次第です。

    
 会館に飾られた神輿 

 栄町のお祭りのアーカイブズ 

    
 西京信用金庫前に置かれた神輿 

 小若の皆さんによるお囃子 

 
 
  


 
栄町睦会初詣(1月23日)
 睦会の恒例行事である氷川神社への初詣と会館での新年会は、コロナ禍のため、町会長・総代・睦会及び各小若の代表者のみの小人数で行いました。
 参殿後、社殿裏手にある神輿蔵を開けて点検したところ、祭礼備品にホコリが積っておりこの2年間、行事を開催していないことを改めて感じ、今年こその思いを強くした次第です。

 なお、この日を以て、栄町睦会の会長には石塚義久氏が就任しました。よろしくお願い申しあげます。

  
   


 
お浜井戸の祭禮(4月18日)
 栄町の氏神様である氷川神社縁起によりますと、1457(長禄元)年石神井川際(高稲荷公園近く)に泉が湧き出る地「お浜井戸」に祠を建ててお祀りしたのが始まりと言われています。その後、江戸時代に高台の現在の地に移りました。
 お浜井戸の祭禮は3年に1度の誕生の地へのお里帰りで、氏子の皆様が、幟・太鼓・神輿を仕立て宮元の方々が道中歌を歌いながら、神社からお浜井戸に向けて行列をつくる行事です。
 今年が3年に1度の年回りですが、コロナ禍で、少人数で神事のみ行われました。栄町からは、相澤総代が代表して玉串奉奠を行い、のち宮元の皆さんが、獅子舞と鶴の舞を奉納しました。
次回は令和6年です。