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お知らせ

共同住宅に於ける「生活音」について・・

最近、「生活騒音」に係わる各種相談が
自治会に寄せられております。
「周辺住戸の◯◯の音がうるさい」
と言った類のものです。

当団地は、築30年を過ぎ
フローリング床材も「当時の最新素材」を
そのまま使用している住戸が多いため
現在の最新素材に比べると
その遮音性能は、格段に劣っています。

寄せられた苦情のなかには
「足音がうるさい」
というものもありますが
人が生活する以上
「ある程度」の生活音が発生するのは
至極「当然のこと」です。

こうした相談には
「貴方は、足音立てずに生活してるのですか?」
こう尋ねると
大抵は・・納得してくれます。

相談者の階下に住む居住者は
相談者の足音を迷惑に感じながらも
我慢しているのかも・・
知れません。

マンション居住者の生活音と言うのは
「お互いさま」の一面が多々あるのです。

ただ、現在自治会が対応している事案は
悪質なものです。

周辺住戸が寝静まった深夜
住戸内、各居室のどこかを
何かで叩く音を響かせる住戸があるのです。
周辺住戸からは
「ハンマーで何かを叩いてるかのような激しい打撃音」
と表現する人もいます。

こうした迷惑行為者に対しては
当自治会は、極めて厳しい対応をとります。

契約条項には
「集団生活の秩序を乱す行為」は
契約解除の要件として定められています。

集団生活に於いて
他人に迷惑をかけたり
精神的苦痛などの損害を与えたりすると
それらは全て
自身の身に降りかかる
ことに
一刻も早く気付いてもらいたいものです


 

お知らせ

「自分のこと」にしか関心が無い人たち・・

私は、仕事で電車に乗る機会が多いのですが
光が丘は始発駅なので、大抵の場合、座席に腰掛けます。

車内で腰掛ける時は、「考え事」をするので、外見は
「寝ている」ように見えるのでしょう。
この時、"気になること"が度々起こります。

私は、目を閉じ、腕を伸ばしているのですが
両サイドに腰掛ける人の殆どが「スマホに見入っている」ため
その人の肘が、私の腕を押してくるのです。

多少、不快な気分になるのですが、些細なことなので
そのまま放っておくことが多いのですが、
稀に・・
ゲームなどをやっているのでしょう。

当たっている肘が、くすぐったく感じるくらいに動く人がいます。

こうした時は・・
「こんなに狭い座席間隔で、肘を曲げてたら? 隣の人にぶつかるよ」
「あなたの肘がくすぐったい」
率直かつ明確に注意します。

昨日の帰宅時、こんなことがありました。

車内はかなり混雑していましたが、
私はいつものように目を閉じて腰掛けていました。

ふと、目を開けたときです。
「2席ほど離れた座席」の前に、妊娠中を示す

バッジを付けた女性が立っていました。

女性の目の前に腰掛ける
若い男女2名は、目の前のスマホ操作に夢中で
その先の目の前に立つ
妊娠中の女性に座席を譲る気配が全くありません。

走行中は危険なので、次の駅に到着した時
私は声を掛け、その女性に座るよう促しました。

少々驚いていますが、今回と「まったく同じこと」が、
この2週間で3回ありました。

全ての人たちが・・
「自分のことにしか関心」が無くなったら?

日本の社会は,この先いったいどうなるのか?
心配になる・・
小さな出来事でした。