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お知らせ

「挨拶」くらいしましょうよ

人の本性・本質・・
品性・品格というのは・・
その人の
日常のさりげない行動
何気ない動作に
現れるものです。

少し前
ある役員がこぼしていました。
「エレベータに、住人らしき人が乗って来たので、"こんにちは!"挨拶したら・・」
「完全に無視された」

これを聞いたとき
「日本語が分からなかったのでは?」

当初こう答えましたが
海外居住経験がある身からすると
いくら母国語でないとしても?
現地の挨拶用語くらいは
子供でも分かるものです。

200世帯超すマンションともなると
「そういう人もいるかも?」
と思っていたら・・
先日、同様の体験をしました。

返事どころか・・
会釈すらしません。

スマホを見ながらエレベータに乗ってきた人なのですが・・
乗り込んできた際、目線が合った上
スマホ画面は・・日本語表示です。


驚きました。
海外の先進国では
見知らぬ同士でも
会釈を含めて、挨拶するのは
日常的な・・常識です。

考え事でもしていて
聞こえなかったのかも知れませんが・・
同じマンションに住む
住人同士です。

挨拶くらい・・
しましょうね!








 

お知らせ

プレゼントコーナーで見た 「嘉言善行」

設置以来、自治会員の皆様にご利用戴いている
1F エントランスの「プレゼントコーナー」
今年は例年にない盛況ぶりで
皆様のご協力に、役員一同感謝しております

毎年のことですが
ここには、「古着」「衣服」は置かないようお願いしております。
しかし、掲示に気が付かないのか
「衣服」などを置く人が後を絶ちません

衣服を疊みもせず
そのままドサッと置いて去る人がいる一方
綺麗に畳んで、
わざわざ「清潔な袋」に入れ、丁寧に置いて行く人もいるようです。

昨日、プレゼントコーナーの整理作業をしていたとき
この「衣服を丁寧に扱う人」が訪れました。
両手に、衣服を入れた紙袋を持っていました。

折角、朝の早い時刻に持ってきてくれたので、
「衣服は置いてはいけません」とは言わず、
「衣服は、1日2日で貰う人が現れなかったら処分しますが、宜しいですか?」
こう尋ねたら
「処分して戴いても結構です」
「また使って戴ける人がいたら嬉しいので、持ってきました」
との趣旨おっしゃいました。

また、その直後には
顔見知りの自治会員が
プレゼントを持って来られました

礼を述べると
「誰かが貰ってくれて、喜んでもらえると」
「私も嬉しいから」
こうおっしゃいました。

どんなことでも
少しのことでも
他人のために出来ることをしたい
何ら自分の利益にならずとも
それを実行する
こうした人たちがいることに
誇りを感じました

他人への善行は
無意味なことではありません

それを成した人も
それを見ている人の心も
豊かにします


 

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけ

連日、熱戦が繰り広げられているサッカーW杯

(日本時間)昨晩行われた日本vsクロアチアは
延長戦までもつれ込む熱戦となりましたが、
PK戦の末、日本が敗れる結果となりました。

敗れた代表チームメンバーの流す涙が
とても印象的でした。

この場面を見て思い出すのが
1994年のワールドカップ決勝、ブラジルvsイタリア戦です。

決めれば優勝!
外せば?
敗退という
プレッシャーのかかる場面で
キッカーを務めたのは?
エースのロベルト・バッジョ。

彼はこのPKを外し
優勝を逃す結果となりました。

しかし
監督・コーチを含めたチームの中で
彼に批判的な言葉を浴びせる者など1人もいません。

チームがここまで勝ち上がることが出来たのは
ロベルト・バッジョ、彼の貢献がとても大きかったことを
チームの誰もが知っていたからです。
ここまでの決勝トーナメント
全得点を叩き出したのは
他ならぬロベルト・バッジョその人だったのです。

4年後のワールドカップ。
イタリアチームは、またしてもPK戦の末
敗れ去りました。

このとき、PKを外してしまったメンバーに
ロベルト・バッジョが掛けた言葉がコレ

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」

サッカー界の名言として
今でも語り継がれております。

因みに
世界で最も多く
PKを外しているプロ選手は?
誰だかご存知ですか?

史上最高の選手と名高いこの2人。
リオネル・メッシと
クリスティアーノ・ロナウドです。

そしてこの2人は
世界で
最も多くPKを決めているプロ選手
でもあります。

本日冒頭にご紹介した
ロベルト・バッジョさん。
こうした言葉も
残しています。

PKを決めても誰も覚えてないけど
外すと?
誰もが忘れない

超一流のプロの世界と言うのは
辛いものです。

お疲れさまでした
日本代表チーム!







 

他人への善行の奨め


1F エントランスの「クリスマス展示」の脇に
「幸福への近道」と題する掲示をしております。

お気付きになりましたでしょうか。

幸福への近道
それは、家族に注ぐ愛情と
他人への善行です

いつだったか、記憶に無いくらい昔の話です。
どこかの誰かに
言われた言葉ですが
今でも、心に残っています。

過去の偉人達に共通するのは
その誰もが、他人に対する善い行い
つまり、善行を行ってきたことです。

私のような凡人には
過去の偉人たちに肩を並べることなど
とても及ぶことではありませんが
少しでも近づくこと
真似をすることくらいは
出来るかも知れません。

他人に善い行いをしたつもりになっても
感謝されないこともあるでしょう。

相手が、気がつかなかったのかも知れませんし
相手にとって
むしろ迷惑な行為だったのかも知れません。

こうしたこともあるかも知れませんが
善行を積むことは
自分に対して
多くの効用があることを忘れてはなりません。

最も大きな効用は
「良い気持ち」になることです。

自己満足かも知れませんが
この効用を信じ
皆さんも
今日から、「小さな善行」を
行ってみてはいかがでしょうか。



 

秋が訪れた光が丘公園


 絵文字:良くできました OK こんにちは!
 秋晴れの11月6日、光が丘公園にも秋が訪れました。
 個人的には5月ゴールデンウイークの光が丘公園と11月「文化の日」直後の
 光が丘公園の姿が一番好きです。

 3号棟から歩いて10分で行ける光が丘公園。
 
 本日は何気ない日常に変化を加えるために軽く散歩しに行ってきました。
 11月6日(日)の秋の光が丘公園です。

 
 「帰り道で取った写真ですが、公園への行く道。。好きです」
 
 秋晴れ、たまらないですね。私の一番好きなスポット「公園入口」です。
 変化が少ない景色でいつも癒されてます。
 


公園の入り口の体育館となりにはいつもの通りに「パフェ屋」「あ団子屋」がありますが、
本日はいつもとは違う場所にありました。


理由はいつもの場所で「旭町」の小さいイベントが開かれたからです。
簡単なモノづくりや射的、防災簡易体験などが設置され、いろんな方が
体験をしていることがわかりますよね。




春の桜にも負けない秋のイチョウトンネルも健在!
多くの人たちが写真で秋の光が丘公園とご家族の思い出を残そうとしてました。
隣の野球場では「野球大会」が開かれて興味がある方の観覧の姿も見えました。
秋の野球が終わると冬は体育館での「バスケットボール大会」ですかね。
楽しみです
絵文字:星




公園の奥に行くと木漏れ日も


その隣で詳細は分かりませんが、何かの稽古をしている方々も


ニューヨークのセントラルパークにも負けないぐらいの景色やそれを楽しんでいる方々の姿も。。。
やっぱ、光が丘公園最高っすね。



毎年この季節になるとこの木を見て思うのがありまして、北海道の富良野にある、
「クリスマスツリー」みたいにこの木に冬限定でツリー飾りをするのはどうかなということです。
木にはよろしくないと思いますが、絶対、きれいになると思いますし、
光が丘公園の冬スポットになると思います(個人的に)。



帰り道の清掃工場の煙突は映画「ロードオフザリング」に出る「サウロンの塔」見ないな感じがします。
この煙突の光が丘公園の欠かせない一部だとは思いますが。。。



皆さん、いかがでしたが。
以上が、11月6日の秋の光が丘公園散歩のレポートでした。

3号棟の皆さんもイチョウの銀杏のにおいが薄くならないうちにご家族との散歩は
いかがでしょうか。

焼き芋のトラックおじいさんがInstagramで販売先の投稿をし始めましたので
すぐ冬が訪れるかもしれません。
皆さんもご家族と2022年の秋の思い出、いっぱい作れるといいなと考えております。

では、11月末のエントランスのクリスマスツリー設営でお会いできればと思います。

以上、3号棟の自治会でした。


 

秋が訪れた光が丘公園


 絵文字:良くできました OK こんにちは!
 秋晴れの11月6日、光が丘公園にも秋が訪れました。
 個人的には5月ゴールデンウイークの光が丘公園と11月「文化の日」直後の
 光が丘公園の姿が一番好きです。

 3号棟から歩いて10分で行ける光が丘公園。
 
 本日は何気ない日常に変化を加えるために軽く散歩しに行ってきました。
 11月6日(日)の秋の光が丘公園です。

 
 「帰り道で取った写真ですが、公園への行く道。。好きです」
 
 秋晴れ、たまらないですね。私の一番好きなスポット「公園入口」です。
 変化が少ない景色でいつも癒されてます。
 


公園の入り口の体育館となりにはいつもの通りに「パフェ屋」「あ団子屋」がありますが、
本日はいつもとは違う場所にありました。


理由はいつもの場所で「旭町」の小さいイベントが開かれたからです。
簡単なモノづくりや射的、防災簡易体験などが設置され、いろんな方が
体験をしていることがわかりますよね。




春の桜にも負けない秋のイチョウトンネルも健在!
多くの人たちが写真で秋の光が丘公園とご家族の思い出を残そうとしてました。
隣の野球場では「野球大会」が開かれて興味がある方の観覧の姿も見えました。
秋の野球が終わると冬は体育館での「バスケットボール大会」ですかね。
楽しみです
絵文字:星




公園の奥に行くと木漏れ日も


その隣で詳細は分かりませんが、何かの稽古をしている方々も


ニューヨークのセントラルパークにも負けないぐらいの景色やそれを楽しんでいる方々の姿も。。。
やっぱ、光が丘公園最高っすね。



毎年この季節になるとこの木を見て思うのがありまして、北海道の富良野にある、
「クリスマスツリー」みたいにこの木に冬限定でツリー飾りをするのはどうかなということです。
木にはよろしくないと思いますが、絶対、きれいになると思いますし、
光が丘公園の冬スポットになると思います(個人的に)。



帰り道の清掃工場の煙突は映画「ロードオフザリング」に出る「サウロンの塔」見ないな感じがします。
この煙突の光が丘公園の欠かせない一部だとは思いますが。。。



皆さん、いかがでしたが。
以上が、11月6日の秋の光が丘公園散歩のレポートでした。

3号棟の皆さんもイチョウの銀杏のにおいが薄くならないうちにご家族との散歩は
いかがでしょうか。

焼き芋のトラックおじいさんがInstagramで販売先の投稿をし始めましたので
すぐ冬が訪れるかもしれません。
皆さんもご家族と2022年の秋の思い出、いっぱい作れるといいなと考えております。

では、11月末のエントランスのクリスマスツリー設営でお会いできればと思います。

以上、3号棟の自治会でした。