認 可 地 縁 団 体 法 人
栄町町会
 
会長 押 田 光 雄
 
 
 

 なお一層の事業活動と仲間(会員)意識を発揮してください

 この5月総会をもって新役員にバトンタッチいたします。一層のご活躍と町会の新たな発展を期待しております。
 
 商店街の先輩たちと「おやじ連中」に物申していた30歳前後の頃、「町会も若手が必要、委員会活動に参加してくれ」と、肩書は有無を言わせず「衛生委員」を仰せつかりました。
 ドブ板を外し、汚泥をかき出してのボウフラ退治、空き地では草刈りと蚊取り薬剤の散布。時には、リヤカーに殺虫剤タンクを積んで、ホースを延ばして家庭のトイレの汲み取り口からウジムシ退治の薬剤投入など等。夏場は木綿のTシャツに首に手拭いを引っかけての作業でした。
 
 二つ返事で委員を引き受けて行動したことで、「町としてのおやじと息子たち」の良き関係が築かれ、町会内での交流が始まりました。更に、当町会では開三小、中の卒業生が9割以上で、学校の先輩たちからも良きにつけ悪しきにつけ、社会の裏表のご指導を頂き、親子揃っての親睦活動も活発となりました。現在でも多くの後輩が役員として町会の運営を担ってくれています。


 あれから50年、地区副部長・防犯・総務・副会長・会長と先輩諸氏のお力添えを頂きながら無事、任務を果たして参りました。消防団員の誕生(11名)、防災組織の充実と効果ある訓練の継続、震災時対策として江古田斎場との協定書締結
などを行うことができました。現在の体調を考え、また、町の新規活性化を図るには丁度よい交代時期と思います。町会連合会でも80歳前後での定年、勇退が増えているようです。


 ところで、肝心の最後の踏ん張りどころで数か月の入院治療となり、皆さまに
大変なご迷惑をかけてしまいました。この間、私を除いた五役と他の役員の方々のご協力で町会の運営が滞りなく執り行われましたことに厚く御礼申し上げます。
 町、街の移り変わりも激しいものがあります。この5月総会で、会長を初めとした素晴しい役員を選任いただき、近隣町会、関係機関と連携を密にすると共に、新規事業活動を推進しながら会員相互の親睦と絆をより深め、当町会が更に成長していくことを祈念しております。
 この6年間の会長在任中、至らなかった私を支えてくださった役員各位、そして
会員の皆さまに心より感謝・御礼を申し上げる次第です。ありがとうございました。


 当町会へのご意見は練馬区栄町46-20(栄町会館)へお寄せください。
 
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