認 可 地 縁 団 体 法 人
栄町町会
 
会長 押 田 光 雄
 
 
 

 共に歩み、共に参加して声を掛け合う町づくり
 8月は記録的な長雨と日照不足に見舞われました。向日葵も太陽を求めてバラバラな方向に顔を向けてしまい、可哀そうな様子だったとか。更には、台風の襲来、地域を選ばない突然のゲリラ豪雨と容赦ない異常気象により、体調管理には苦慮させられ、この影響は野菜の価格高騰、夏物商戦など多方面に及びました。
 9月に入ったら清々しい秋日和に迎えられるかと期待していましたが、8月に続いて平年よりも日照時間が短い上に、ノロノロの大型台風のご到来、局地的豪雨も多く日本全土に甚大な被害をもたらしました。背伸びして秋空を眺めれば、中国地方、四国だ、いや北海道だと日本の上空には物騒なミサイルが。地球上で争いのない平和で安心して暮らせる世界を切に望みます。
 さて、めでたい長寿社会は栄町町会にも。毎年、敬老のお祝(喜寿・米寿・白寿・百歳以上)を町会から差し上げていますが、今年は白寿が4人誕生しました。来年は百歳が期待できます。長寿の方々が日向ぼっこをしているお元気な姿を楽しみにしております。
 本年度の震災対策の一つとして、6月に班長さんのご協力を頂いて「震度5以上」の大地震を想定した「各家庭の安否確認」の訓練を実施いたしました。ご協力ありがとうございます。いつ起きてもおかしくはない大地震です。お年寄りのいらっしゃるご家庭で、万が一の震災時に備えて「安否、支援確認」のご希望があれば、遠慮なく町会役員にお声かけしてください。
 2年に1度の江古田斎場との合同防災訓練を9月26日に行いました。町会員、斎場の職員、消防団員、消防署員、練馬区防災課員の総勢100名余の参加でした。町会員が葬儀の参列者となって、葬儀の最中に災害発生との想定です。「火災発生、119番通報、初期消火、避難準備…」の館内放送があり、斎場職員の適切な誘導で屋外へ避難しました。劇場、デパート又は地下街などの外出先で遭遇した場合に避難する一助になったのではと思います。外出する際には、行先での避難路などを事前に確認しておくことの大切さを知らされました。なお、斎場さんとは「緊急時の相互支援協定書」を締結していますが、更に連携強化のため、防災資機材の相互活用、訓練や防災研修会の開催などを盛り込んで協定書を改訂いたしました。
 9月22日、江古田駅前交番で「ふれあい協議会」を開催し、交番勤務のお巡りさん、地域係・防犯係と町の安全対策について話し合いました。残念ながら昨年に引き続き今年も「特殊詐欺(還付金詐欺)」が発生しました。侵入盗も2件発生したほか、出会いがしらの自転車事故や高齢者の事故も発生しております。くれぐれもご注意をお願いいたします。                    (H29.9.30記)


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